意外と知らないことがいっぱい!憧れ度ナンバー1のガーデンウエディングの疑問解決

立食が一般的なのか?

ガーデンウエディングに憧れているという人は多いものの、知らないことがいっぱいで、なかなか実現に向けて踏み込めないという人も多いでしょう。ガーデンウエディングでは挙式と披露宴のうち披露宴がガーデンスタイルで行われることがほとんどです。乾杯からデザートまでというなら立食のビュッフェフタイルが大多数ですよ。もっとも多いのはメインの料理までは室内で着席していただき、ケーキカットやデザートビュッフェをガーデンでというパターンになります。立食の場合でも料理は常に室内にあり、室内とガーデンを行き来するパターンが多いでしょう。

広い会場なので装飾代がかかりそう?

ガーデンが広いからといって装飾代がアップするとは一概にはいえません。庭の美しさをいかしてシンプルに飾り付ければ低予算でできますし、花をたくさん使ったり、貴重な花を使えばその分出費は増えるでしょう。それは室内外問わずいえることですし、ベースとなる飾り付けの場所や費用を設定している会場もあるので、スタッフや花屋さんと相談してみましょう。光や風の強い日でも花屋さんの花飾りなら基本的には、さまざまな状況に対応できるようにアレンジが考慮してありますので心配はありません。友達に頼んだ場合には、水揚げをしっかり行ったり、風で花が飛ばない工夫が必要でしょう。

日差しによる化粧崩れは?

人生の中で最も人々の注目を集め、カメラのフラッシュを浴びるという一日だからこそ、最高にキレイでいたいですよね。そのためには、化粧の下地はきっちりと塗り、崩れないようにするのが基本中の基本でしょう。涙や汗はハンカチでそっと押さえるように拭い、間違ってもゴシゴシこすらないようにしましょう。そして、控室に戻ったら必ず化粧直しを行うことでガーデンウエディングでもキレイを保てます。メイクさんを頼んでいう場合はこまめに直してくれるので心配いらないですよ。

結婚式場を東京で見つけるポイントとして、挙式の費用だけでなく、立地やスタッフの対応に注目をすることが重要です。